生命保険外交員19億円搾取による影響!生命保険で営業マンは必要か?

19億円搾取事件による影響と今後の課題保険の節約法
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第一生命保険外交員による19億円搾取の背景

 

人の「不安」を「安心」に変えることが仕事である生命保険の外交員がまさかの19億円搾取

なぜこのような事が、起こるのか不思議でならない ( ノД`)

 

この事件を知らない方のために参考資料を紹介しておきます。

事件の詳細については、下記を参照してください。

 

 

正直、あまりにも酷過ぎてガッカリする事件。

この外交員の方が、優績者であり尚且つ高齢で財界関係者にもつながりがある方とのこと。

 

そして、この事件による生命保険業界の今後の対応が、相当大変ではないかと。

それを次に紹介します。

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19億円搾取事件による今後の生命保険外交員はどうなる?

生命保険外交員

この事件による生命保険外交員が、今後抱える問題は相当大変なはず。

 

例えば

  • 顧客ファーストでなく会社ファースト
  • フルコミッションによる高額な手数料体系
  • 保険営業マンの信用がガタ落ち

 

上げればキリがないのですが、大きく分けてこの3つの問題には直面するのではないかと。

1つ1つ説明します

 

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生命保険外交員は顧客ファースト?

 

生命保険営業は、本来顧客ありきでの営業が本来の姿と認識。

不安を安心へと変え、不測の事態に経済的な保障を提供することで、

保険営業としての存在意義があるのではないでしょうか?

 

それが、実は会社の利益優先で顧客ファーストではなく、会社ファーストになってはいないか?

この点については、憶測であり、今回の事件とは関係ないことかもしれないが。

 

ただ、保険会社に対して今回発足された弁護団は、全額返済を要求していることから考えると、

全く19億円搾取が保険営業と無関係とは言い難いのではないかと思われる。

 

営業方針をもっと顧客ファーストの目線で考えてほしいもの。

ただ、その様に外交員が出来ない理由が次に紹介するフルコミッション制度が関係するのかも。

 

フルコミッション制度の弊害

フルコミッション制度について、簡単に説明すると、売り上げた分が自分の報酬になるという制度。

売上を上げれば上げるほど、報酬が上がるという仕組み。

 

今回のこの80代の女性は、優績者

報道によると 日本で一番 になったともいわれています。

それだけ売り上げを挙げていたということですが。

 

逆にいうと売り上げが上がらない人は、報酬が少ないということになります。

外交員をやってる人の多くは、高い報酬を望んでいる方が多いようですが、

その売り上げを挙げる行動が、顧客ファーストになっていれば良いのですが、

今回の事件などがあるとどうしても疑問符が付く方が増えるのではないでしょうか?

 

保険の外交員の中には、当然ですが真面目に一生懸命顧客にために頑張っている方もいます。

そのような方にとって今回の事件は、どのような影響を及ぼすのでしょうか?

 

次に、信用性についてどうなるのか考えてみます。

 

保険営業マンの信用性

今回のこの19億円搾取事件は、少なからず逆風になることは、間違いないでしょう。

逆に風評被害を受けることも出てくのではないでしょうか?

 

結論としては、信用性は普通にしていれば、落ちるはずです。

その点については、業界として、そして保険会社として守ってあげないといけないのではないでしょうか?

 

人と人の関係性が希薄なってきている現代において、このような事件が起きると、

どうしても個人を中心として営業をしている方からすると大きな迷惑です。

 

顧客からすると、保険の外交員から保険加入するではなく、

ネット加入するようになってしまう可能性もありますよね。

 

そうなるとフルコミッション制度で働いている外交員の方たちの生活はどうなるでしょう?

生命保険会社が、本当に顧客ファーストで運営を行っていきたいのであれば、

外交員の達への雇用の在り方もをもう少し考えてみてはいかがでしょうか?

 

業界を良い方向へ進める為にも、今回の事件を教訓にしていただきたいもの。

切に願うばかり。

 

この記事を書いた人
FPシラ

金融系営業歴15年
■保険の節約方法
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【保有資格】
■損害保険特級資格
■FP2級
■運行管理者資格
■年金アドバイザー

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