人生悩んだり迷ったときこそは、過去の自分が勇気をくれる

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こんにちは。ブログを見て頂きありがとうございます。

最近は新型コロナの影響でなかなか外に出る機会も少なくなりました。

その為、時間があったので、過去の自分Twitterやnoteを見る機会が増えました。

 

自分自身を振り返ると

「あの時はこうだったなぁ」「こんなことをかんがえていたなぁ」

とその当時を振り返ることが出来ます。

 

今回のブログを開設するにあたって自分自身を、もっと知ってほしいということもありますが、

一番の理由は、もっと世の中の「役に立ちたい」と思う事が大きくなってきたからという理由が

一番です。

 

そこでこれまで自分自身が一番大事にしていることを自己紹介を兼ねて書いていきます。

 

最後まで読んで頂ければ、

これから何を信じて行動していけば良いかわかると思います。

それでは、最後までよろしくお願いいたします。

 

 

学生時代の流行「ヒッチハイク」

今回は、昨年テレビであっていた海外ロケ。

『自力で帰りの飛行機代を稼いで日本へ帰省するという番組」を拝見した事を

ふと思い出したので記事を書こうと思いました。

 

私が大学時代のお話ですが、当時電波少年が全盛期時代に

ヒッチハイクで世界一周する番組がありましたよね。

その影響からヒッチハイクして九州一周やバックパッカーして

海外へ渡航する人が多かったと思います。

そんな流行に私も当時はミーハ―な性格だったので

良くヒッチハイクをしていたなぁって思いだした記憶があります。

 

やられたことある方は当時、は凄く多かった記憶があります。

大型トラックが一番快適でした。

今では物流業界も規制が厳しくなっているため乗せてくれることは

少なっていると聞いています。

ただ、当時は良く乗せてくれました。とても快適でしたよ。

車高も高くとても優越感に浸ることができました。

 

さて、どうにかこうにかICまで行けばそこからスタートです。

信号待ちしているトラックの窓をコンコンとどこでも良いのでパーキングエリアまで

お願いしますと言えば当時は乗せてくれましたよね。

と言っても20台中1台くらい。確率5%で成功。

結構簡単なのですが、勇気はかなり必要でした。

 

乗せてもらうとそこからは楽ではないのです!!

眠気との勝負のなのです!!

本当かどうかは知りませんが、ヒッチハイクをした際の礼儀として

「助手席に乗っている際は絶対にダメだ」

というヒッチハイクの先輩の教えを守り夜中でも必死におきていました。

そんなこんなやっていくことで遠くに行く際は、もっぱらヒッチハイクでしたね。

 

当時は、学生でお金はないが時間はある状態であったので出来たことでした。

 

次は海外進出だ!!

その勢いで、次は海外まで10万円握りしめて行き帰りの航空券をもって何か月も。

これ系も結構行く人が多かったです。私も当然行きましたよ。

航空券をネットで購入したのですが、ポッチとすることにかなりの勇気が必要でした。

買ってしまうと行かなければならない。行くと一か月半は絶対に帰ってこれない。

ましてや、所持金もない状態。ドキドキでしたが買ってレッツゴーしました。

 

今では出来ないかもしれない。英語が喋れるわけでもないですし。

当然、当時も喋れません。

 

現地に到着して、当然お金がないため、現地の寿司屋で働かせてもらいました。

あと、両替所で知り合ったばかりの外国人のおごってもらったりとね。

 

今もそうかどうかは、わかりませんが、外国の方からすると

日本人であれば寿司は当然握れるものという考え方をもっていたので

とても可笑しかったですけどね。

 

泊るところはユースホステル。全世界で泊まれる格安ホテル。ベットがあるだけの雑魚寝。

また目的地までの行き方がわからないので海外でのヒッチハイク。

 

今思えばよくやったなって思えますね。

正直怖かったけど今思えば最高の思い出です。

 

自分の人生だからこそ自分で決めよう

とにかく何が一番言いたいかというと、何とかなるさって事です。

行き詰っても行動し続ければなんとかなるさってことです。

ヒッチハイク時でも海外で行き先が分からなかった時に必死で知恵を絞るわけです。

どうにかしないと生きていけないわけです。

 

『旅』も『人生』も一緒で、自分で何とかすれば何とかなるとおもっていますし、

成功している方は、みんなといっていいほど挑戦して行動しています。

 

自分が出来ることは当たり前ですが、

挑戦して成功するとそれは「大成功」に代わります。

そしてそれが自信となり次の挑戦へとつながっていきます。

 

やるもやらないも自分が決める事です。

自分の人生くらい自分で決めて行動していきたいものです。

そして結果として自分の子どもや家族にカッコいいところ見せ幸せになっていきたいと

思いませんか。そんなことを考えているのシラ隊長です。

 

以上。最後まで読んで頂きありがとうございました。

また、次回もこの章では考え方について発信していきます。

少しでお読んで頂いた方の人生に役に立てれば嬉しいです。

 

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