新しい生活様式は多くの熱中症を引き起こす要因!危険ポイントを解説

新しい生活様式により熱中症が引き起こす要因になる可能性も保険の節約法
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梅雨が明けると次は熱中症に注意

 

6月・7月は梅雨の時期。

更に2020年7月は、50年に一度の豪雨が続き大きな被害を出ている状況です。

被害に補償については「豪雨災害補償!公的支援と個人補償を受けることは可能か?」に掲載中

 

その季節が過ぎると、梅雨明け。

梅雨明けから注意しなければいけないことは、「熱中症」です。

特に「新しい生活様式」に変わり、多くの方がマスクを着用するようになりました

 

そこで今回の記事は、「熱中症対策の情報」と「補償がされる熱中症」について掲載します。

 

【今回の記事内容】

✔新しい生活様式による熱中症対策
✔具体的な熱中症対策
✔熱中症は保険対象なのか?

 

この2つのポイントについて解説していきます。

ぜひ最後まで見てみてくださいね

 

新しい生活様式による熱中症対策

 

まず、「新しい生活様式」とは何のかについて説明します。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である 1. 身体的距離の確保、2. マスクの着用、3. 手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。 ー 厚生労働省HPより引用 -

※詳細については、厚生労働省ホームページをご覧ください

 

今現時点で皆さんが気にされていることですね。

特に、この中に2つ目のマスクの着用については、外出する際は常識なくらいに浸透していますね

 

それでは、次に厚生労働省が案内しているチラシです。

新しい生活様式での熱中症対策一覧

熱中症対策においては、マスクの着用について注意がかいてあります。

マスクの着用時、負荷のかかる作業や運動は避ける

この様に書かれていますが、、、、、

 

ランニング中よく見る光景ですが、「マスク着用のままランニング」をしている方も

 

熱中症になった人からの話では、

「自覚症状がなく、いきなりパタッと倒れた」

「いきなり吐き気がきて具合がわるくなった」

という方が多いです

 

とういうことは、自覚症状がある時点で、もう熱中症になっている状態のようです!

 

だからこそ、熱中症対策は、絶対にやっておかないと危険ですよね!

それでは、具体的な熱中症対策って何になるのでしょうか。

 

次にご紹介します

具体的な熱中対策

熱中症についての具体的な対策方法について解説していきます。

詳細については、厚生労働省ホームページを参照してください。

マスクの着用

通常時と比較しマスクを着用すると心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度があがります。

 

人との適度な距離感を保ち、マスクを外すことも推奨されています。

 

またどうしても人との高温多湿の場所に行かれる場合は、熱中症対策のマスクを活用してみてはいかがでしょうか?

 

【熱中症対策マスク紹介】

≪ベストセラー商品≫ ひんやりマスクをご紹介

 

エアコン使用

室内にいる際は、エアコンを活用して涼しい環境を保つことも熱中症対策となります。

但し、一般家庭用のエアコンは、空気を循環させるだけで換気機能が付いてないことも

 

【換気対策】こまめに窓を開けて空気の入れ替えをする

 

涼しい場所への移動

身体に異変を感じた際には、涼しい場所へ移動すること。

この移動するだけで、熱中症には有効のようです。

また、野外の際には、日陰に入ることも有効とのことです。

 

日頃からの健康管理

コロナ以降、毎朝の体温測定を行っている方も多いと思います。

平常時の体温を把握しておくこともとても大切な事です。

ご自身の異変にもすぐに気が付くことも出来ます。

 

2020年5月あたりには、「体温計」が品切れ状態でありましたが、今ではどこでも売っています。

必ず常備しておき、体調管理を徹底しましょうね。

【体温計】

 

体温計って、意外に高いですね!これからもまだまだ需要あるからね!非接触の体温計の方が、人気だね

 

 

ここまでは、対策について話をしてきました。

それでは、「熱中症」は個人加入の保険が、補償対象となるかについて解説します。

熱中症は保険の補償対象か?

さて、ココからは熱中症が、個人の保険の補償対象になるのか?

というご質問にお答えいたします。

 

と、その前に個人の保険で「人」の補償をする保険が2つあります。

以前の記事「保険をやめたい人はやめて良い条件【目的を理解してますか】」に保険の目的について掲載しています。

 

「人」に対しての補償として「傷害保険」「医療保険」があります

 

この2つが「熱中症」を補償するのか?をご説明します。

それでは、まずは傷害保険から。

 

傷害保険は「熱中症」を補償する?

傷害保険とは、ケガをした場合に「死亡」・「入院」・「通院」を補償します。

 

ケガとは、偶然で外来で突発的な外傷があった場合と言われています。

熱中症が、偶然で外来的で突発的な外傷といえるかという問題ですが。

 

結論として、一般的な傷害保険では補償の対象外

 

ここで、「一般的」と書かせていただいた理由があります。

【例外】

  1. 熱中症担保特約について傷害保険
  2. お子様向けの傷害保険
  3. その他、特殊な傷害保険

 

この様な場合は補償の対象となるケースがあります。

傷害保険だから一概に補償の対象外と言う訳ではありません。

 

詳しく知りたい場合は、現在ご加入中の保険会社もしくは保険代理店へご連絡してご確認することをおススメいたします。

 

それでは、次に「医療保険」についてです。

医療保険は「熱中症」を保障する?

次に、「医療保険」についてです。

医療保険は、傷害保険とは違って、保障を「ケガ」に限定していません。

 

病気やケガでの入院や手術を保障
※医療保険の中には、保障を限定しているモノもあります。

 

結論としては、医療保険は「熱中症」は保障対象

 

しかし、医療保険では基本的に「入院」が条件となることが多いです。

通院保障があったとしても、入院することが条件であったりします。

 

医療保険に関しても、保険会社や代理店に現在の加入している内容を確認しましょう。

確認方法については、「熱中症による入院で医療保険が確実に保障される方法」にて掲載

 

まとめ

ココまでご覧になっていただきありがとうございます。

これからの時期は、本当に熱中症には気をつけてください。

 

もう一度記事の内容をまとめます

 

【記事内容を総括】

  • 4つの熱中症対策を実践すること
  • 人との距離感を保ちながら「マスク」はこまめに外すこと
  • 個人の保険は補償が限定的であること
  • 補償内容について再確認を

 

特に、今年は「熱中症」となる方が増えるのではないかと感じています。

新しい生活様式も大切ですが、ご自身の健康管理も大切です。

 

しっかりと今回の記事内容を参考にしていただき熱中症にならない夏を過ごしてください。

これからの時期に、注意が必要なことについて掲載していきます。

 

 

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次回もよろしくお願いいたします。

 



 

この記事を書いた人
FPシラ

金融系営業歴15年
■保険の節約方法
■SNS運用
■営業や副業情報
生活に役立つ保険情報を掲載中
【保有資格】
■損害保険特級資格
■FP2級
■運行管理者資格
■年金アドバイザー

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