本を読んだことない人が明日から本を買いたくなる読書法3選

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社会人になって勉強していますか?

 

勉強やろうと思っているが、やらないのが日本人の得意技(笑)

もはや伝統芸か。

それでも勉強をされている意識高い系の方へ、効果的な読書方法をお伝えします

 

ちなみに、皆さんどれくらいの本を今まで読まれてきましたか⁇

私はそんなに多くはありませんが、今まで500冊くらいは読んでいます。

1000冊くらい読むと思考や行動にかなりの良い影響を及ぼすと言われています。

早くその域にまずは到達したいとは思っていますが。

 

ちなみに、同様の質問をTwitterにて行ったところ反応あり。

コメント内では1000冊読まれている方もいました。

 

効果的な読書方法を3つご紹介

このようなあまり本を読んだことがないが、読もうとは思っている方を特に対象としています。

但し、沢山読まれている方も是非読んで頂きこのような方法もあるのかと思っていただければよいかなと思っています。

また、ご意見や感想を頂ければありがたいです。

【このような方を対象】

🔷あまり本を読んだことがない方
🔷どんな本を読んで良いかわからない方
🔷自己投資していきたい方

それでは本題に入っていきたいと思います。

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第三位 本を読む時間がない方

毎日忙しく仕事をされている方などを読む時間を取ることが難しいと言われる方がいますが、そういう方には耳で聞く読書をおススメします。
「YouTube」なんかでも話題の書籍の解説をしている動画があるため、気になる本は耳学することも出来ます。

但し、動画制作者の感性での解説であるため、本の作者が本当に伝えたい内容になっていない可能性があります。

また、200~400ページにも及ぶ内容であるにも関わらず15分程度、長くても1時間程度にまとめることは相当困難な作業です。

どうしても時間がないのでと言われる方には動画をおススメしますが、できれば本は目で見て読んで欲しいです。

第二位 本の選び方

本の選び方ですが、私は必ず書店に行きます。

出来るだけ大きな書店に行くようにしています。

ネットなんかで購入した方が早い。

しかし、本に質感や文章がどのように書かれているのかを知りたいので必ず見てから購入派

どうしても書店にない場合は仕方ありませんが。

上記以上に私が最も重要視していることは、書店に行くと未知なる本と遭遇することがあります。

「この人がこんな本を出しているの?」とか「こんな本が流行っている。なぜなんだろう?」とか。

その時のトレンドなんかも、そこで知ることができますし、内容をパラパラみて購入するべきかが判断できるので必ず書店へいって買いますね。

最大の効果は、その時のご自身の興味あることや悩みが確認できます。

というのは、どうしてもその時の自分が興味がある分野に目が行ってしまいがちです。そういった本を買ってみるのも一つの方法ですね。

第一位 本の読み方

最後の第一位に上げた読み方です。

私は、購入した本は最低でも2回読みます。

一度目は、ザーッと読みます。そして、2度目はしっかりと読み込みます。

3度目以降は、かなり空いてから読むというよりは、何か気が付いたときに読み返す感じですかね。例えるなら「辞書」みたいな感じですね。

ここでも重要な点があります。

それは、、、、、、、、絶対にマーカーは引かないという事です!!!

これは絶対です!!!マーカーを引くとすごくしっかり読んだ感じがする為、結構やっている方が多いと思います。

そのマーカーを引いて重要と思ったのは、「読んでいる今現在のあなたが重要」と思っただけで、また読み返す「未来の成長したあなたを意識してみる」と良いです。

未来のあなたは、他の重要な部分を知りたいかもしれませんよ。

また、マーカーを引いてしまうとその部分のみが、協調されてしまい、その他の部分が薄れてしまいます。
もしかしたら、マーカーを引いた十行先の部分が、本当は大事だったかもしれませんしね。

それでも、やっぱり目印は欲しいと思われる方は、ページの端を折る程度にしてみてはいかがでしょう。

そうしておけば、全体的に読むことができますよ。
ただ読み返したときに意外に「なぜここを大事だとおもったんだろう??」

って感じることもありますが。

最後に

これからの時代は、「個」の時代といわれています。

であるならば、情報収集はやっておくべきです。

また、自己投資にもなります。本を読んで損することはありません。

是非、1000冊を目指して頑張っていきましょう。

それでは最後まで読んで頂きありがとうござます。

また次回。

この記事を書いた人
FPシラ

金融系営業歴15年
■保険の節約方法
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【保有資格】
■損害保険特級資格
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