【解約前はまず確認】保険加入した際の目的を覚えていますか?

保険の節約法
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保険の加入目的憶えてますか?

 

毎月払うお金がもったいないので保険をやめたい。

シラ隊長
シラ隊長

辞めたらいいですよ。なぜ辞めないの?

お金が勿体ないから辞めたいと思っている方って結構多いですよね。

 

でも、なぜ辞めないのかな?

 

毎月の掛け金で、総額いくらい払うのかわかってるいるのでしょうか?

戸建て一軒くらいは、建ちますよ。これ冗談抜きに。。

 

今回は「やめるべき保険」と「続けるべき保険」の考え方がわかります

結論としては、保険の目的を明確のすること

 

この記事を書いた人
FPシラ

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保険営業15年。法人100社。個人事業から1000人規模の法人まで担当。
個人担当は、のべ1万人程度。損害保険から生命保険の営業損害保険特級資格・FP2級・運行管理者資格

 

こんな私が「毎月払うお金がもったいないので保険をやめたい」という悩みを解決します。

やめるべき保険と続けるべき保険がわかると、毎月の余ったお金で遊びにいけるかも。

 

その内容を、個人を対象とした「超超かんたんな保険の目的」について解説します

また、最後まで見ていただくと保険の考え方についての基礎勉強にもつながります。

 

それでは、はじめます。

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保険の意義

まずは、かんたんな保険の歴史から。。どうでもいいと言わずに。。。

 

保険の始まりは紀元前2250年

その後海上保険から損害保険へと変化していくという歴史です。

詳細については、ググってください。

 

日本では、明治時代からの始まり。

一番最初の保険会社は、東京海上日動火災

次は、損保ジャパンです。

両方とも、当時からこの会社名ではありません。近年の合併により会社名が変わっています。

 

ここで知っていただきたいことは、これだけ昔から保険は存在したという事です。

紀元前から考えると、4200年以上の歴史です。

 

そして、人の生活においてなくては、ならない存在であったという事です。

 

では、「なぜ人は、保険をやめたい」と考えるのでしょうか?

それは次に説明します。

保険の価値について

シラ隊長
シラ隊長

あなたが、考える保険って何保険が思いつきますか?

  • 火災保険ですか?
  • 自動車保険ですか?
  • 死亡保険ですか?
  • がん保険ですか?

 

保険というとすごく幅が広いです。

どれくらい広いかと言うと、今あなたが見えているモノ全てに保険が存在するといっても過言ではないくらいです。

それくらいたくさんの保険が存在しています。

 

ここで、やめたいと思っている方へ質問です。

 

Q:あなたが、やめたい保険は、どの保険ですか??

 

この質問お答えできるようにすることが出来るのが、今記事の目的です。

 

そこで、個人を対象として保険で特に多くの方が入っている保険で、尚且つ人生にとって高価の高いもの3つに絞って説明していきましょう。

ここでいきなり「動産保険が」とは「デリバティブ保険が」とかいっても意味がないので。

  1. 人の保険
  2. 家の保険
  3. 自動車の保険

 

この3つに絞って話を進めていきます。

 

わかっている部分もあると思います。

但し、保険はわかった気になってしまうことが一番危険であることも理解しておいてくださいね。

良く分かっている風で話をされている方が、たまにいますが、これが一番危険です。

 

※コレ保険の営業マンにも多いので気をつけてくださいね。
(保険の営業マンも専門があります。取り扱っている保険会社が複数なのか1つなのかで大きく異なります。この話もどこかでしたいと思います。)

 

保険の業界で15年。法人メインで相当数の個人の担当をしていれば、毎年見たくもない光景に遭遇します。その時思うことは、人の命ってあっけないとも思えてきます。

だんだんこの感覚にも慣れてしまうのですが。

だからこそ間違った保険とのかかわり方をしてほしくないと思っています。

 

くれぐれも申し上げておきます。わかっている風が一番危険です。

この業界に2年や3年かじった程度でわかった気になっている人はたくさんいますから。

 

やめて良い保険とやめてはダメな保険

ココから辞めて良い保険と辞めてはダメな保険について3つの分野絞って説明していきます。

今回は、各項目の概要について書いていきます。

詳細については、また別記記事にて掲載していきます。

 

その都度確認していただければと思います。それでは、いきます。

人の保険

自分自身にかけている「保険」と捉えてください。

▼大きく分け下記表のとおりです

目的商品対象
病気・ケガ医療保険病気・ケガ入院の時
傷害保険ケガ入院の時
所得補償働けなくなった時
死亡終身保険死亡した時
収入保障保険死亡した時
老後・介護年金保険指定年齢で年金支給
介護保険指定の介護状態の時

ココで確認していただきたいことは、人の保険は大きく分けてこれだけだという事です。

この目的に合わせて保障を考えていくだけです。

 

病気やケガの保障に対して、どのような保険が自分に合っているのか?

 

例えば、病気の保険に入るつもりが、傷害保険に入っていたという事もあります。

また、その逆もあります。

 

Q:医療保険と傷害保険どちらが毎月の掛け金が高いと思いますか?

A:高いのは一般的には医療保険です。医療保険は、表の通り病気とケガ。傷害保険は、ケガのみ。

 

目的と商品が、間違ってしまうと意味をなさないことが多いのが人の保険です。

かんたんに上記で確認して、目的に合ってない保険に入っていればやめても良い保険と言えます。

 

家の保険

次は、家の保険です。

これは、家自体が「持ち家」か「賃貸住宅」かによって保険が変わってきます。

 

▼持ち家・マンションの場合

商品対象概要
火災保険建物家やマンションの自体の補償
家財家やマンションの中にある家財一式

 

▼賃貸住宅向けの場合

商品対象目的物
賃貸住宅向け火災保険家財家やマンションの中にある家財一式
借家人賠償責任保険借りている部屋の過失による賠償を補償
個人賠償責任保険日常生活における第三者への賠償を補償

 

住まいが「持ち家」かもしくは「賃貸住宅」かによって、保険のかけ方が変わってきます

持ち家に賃貸向けの火災保険をかけても意味をなさないです。

持ち家本体に保険が、かかっていない為火事になってしまったらどうしましょうか?

 

また、火災保険の場合、建物の構造が、木造・鉄骨・コンクリートにより保険料が変わります。

木造の方が掛け金が高く、コンクリートの方が安いです。

鉄骨つくりのご自宅でずっと木造の火災保険に加入していたなんてことも。。。

 

とても基本的なポイント

広さや建築年数によっても建物の評価額や補償額も変わってきます。

しっかりと建築確認書等の資料を見て試算していきましょうね。

 

自動車の保険

最後は自動車保険です。ここまで「人の保険」「物の保険」ときました。

最後の自動車保険に関しては、この2つに「賠償の保険」が加わります。

一番ポピュラーな保険ですが、一番複雑な保険とも言えます。

 

なぜなら、3つまとまった保険って特殊ですよね。

そして、事故が起きるとその3つが同時に動き出すケースが多いです。

 

▼自動車の保険

目的商品概要
車両保険一般車両保険自動車自体を幅広く補償
限定車両保険自動車自体を限定的に補償
人の保険人身傷害保険乗っている方のケガの治療費等を補償
搭乗者傷害保険乗っている方のケガの一部補償
賠償保険対人賠償保険自動車事故で他人をケガさえた場合
対物賠償保険自動車事故で他人のモノを壊した場合
特約弁護士特約自動車事故の弁護士依頼費用
対物超過修理費用特約車両の今の価値と修理費に差額補償

メジャーなところを挙げただけでもこれだけあります。

 

まだまだ特約は盛り沢山なのが、自動車の保険。

多少複雑な構造になっているのも自動車の保険。

 

また、自動車事故等も発生し過失の割合も絡んできます。

過失割合については「自動車事故の過失割合の決め方」に掲載中。

 

例えば

  • 自動車を複数台所有でひと証券にまとめると割引。
  • 複数所有すると補償の重複をしていることもある。
  • 車両保険といっても2種類あり、人の保険も2種類、賠償の保険も2種類。

 

この辺もなかなかわかりずらいですよね。

 

それでは、ここで問題!!

Q:限定の車両保険がついている自動車がガードレールにぶつかりました。
自動車の修理費は、補償されますでしょうか?
A:補償の対象外です。車両保険の限定補償は、当て逃げ自損事故は対象外だから。

このようなこともあり得ます。

 

一般車両保険より限定の車両保険の方が保険料が安い。

これだけの理由で判断していくことは、危険です。

うまく自動車保険を見直しする方法は、「毎月の掛け金を減らす方法」にて掲載中

 

何度も言っていますが、目的にあっていなければ、保険をかける必要がないです。

但し、しっかり内容を確認する必要はありますよ。

 

何かあった時に「失敗した」と思わないようにだけ、してください。

 

そしたら、どこに相談したら良いか?

 

相談する先も重要

相談する選択肢は、大きく分けて3つあります。

 

  1. 加入した保険会社もしくは保険代理店の担当者
  2. 他の保険会社もしくはファイナンシャルプランナ
  3. Google先生を使って自分で調べる

 

こう考えると選択肢としては、1か2が多いのではないでしょうか?

この点の注意ポイントも追々記事に掲載していきますが。。

 

ひとつ参考までに基本的な相談事例をご紹介します。

保険を扱ってるところは何でも相談できる?

 

相談する先は、とても多いです。保険会社の看板を目にすることも多いはず。

ほぼその看板がついているところは、保険代理店を経営しているところです。

時折、廃業しているにも関わらず看板だけ残っているところもありますが。。

 

 

例えばネット検索すると良く出てくる「保険マンモス」

保険の見直しでは、かなり有名なサイトです。

 

また、ファイナンシャルプランナーも多数在籍しており歴史もあります。

相談料も無料。利用されている方は、相当いらっしゃると思います。

 

Q:さて、このサイトに見直しをする目的の保険ってどの保険かわかりますか?
A:人の保険です。(場合によっては自動車の保険や家の保険相談ものってくれるようです)

 

いざ相談をしたけれど、目的が間違っていると時間の無駄になりますよね。

だからこそ、相談をする前にしっかりと内容と目的を確認しておくことは必要!

 

その為にこのブログを活用してください。

 

また、これから将来、なんでも「自分で選択する時代」となってきます。

今後、Google検索をする方にも参考になる情報をこのブログで掲載させていただきますね。

 

やめても良い保険の結論

これから保険の営業は、減ることはあっても増えることはないと思っています。

インターネットの普及により、ご自身で保険を検討する機会が増えてくることは間違いないです。

 

「保険は必要ない」・「保険をやめる」・「保険に入る」

当然今も自由ですが、これからは、よりご本人の選択によって決まってきます。

 

どの選択をするにも、下記の3点に注意して選択をしてください。

 

【記事内容を振返り】

〇保険の意義と目的を明確に!
〇ご自身と保険の目的の確認作業
〇相談する先は、目的に合った相談先へ

 

これか先、商品を購入する際、

 

営業されて加入する時代

自分で選択する時代へ

 

保険の内容について4,700文字程度の内容でお伝えできるような内容ではありません。

控えめに言っても、安い買い物ではありませんし、人生を左右することもあります。

 

これから、各項目の詳細と注意点について掲載していきたいと思っています。

これからご自身で保険を判断する材料にしていただければ幸いです。

 

やめるのかの判断は、保険の目的を明確にすること

 

決してまわりの風潮に流されてはいけませんよ。

回らの人は、万が一困った時に助けてはくれませんから。

それが保険の在り方です。

 

それでは、また次回もよろしくお願います。

尚、内容でご不明な点や質問がありましたらコメント欄にご記入ください。

また、Twitterもやっていますので、そちらも活用していただければ嬉しいです。

 

最後までみていただきありがとうございました。



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